代表挨拶

"ものづくりは楽しい。"
その実感こそが創造の原点であり、企業の力になると私たちは考えています。
技術とは単なる道具ではなく、意思の形です。
「成功の反対は、挑戦しないこと」という言葉を胸に、失敗すら糧とする現場が私たちの誇りです。
社員が技術に心ゆくまで打ち込める環境を整え、お客様の信頼にお応えし、確かな価値を届けられるよう、私たちは日々の仕事に真摯に取り組んでいます。
これからも社会に必要とされる企業であり続ける覚悟を持って、一歩一歩前へ進んで参ります。
エヌ・エス・エス株式会社
代表取締役 胡桃澤 知秀
企業理念
会社概要
| 商号 | エヌ・エス・エス株式会社 [NSS CO., LTD.] |
|---|---|
| 本社 | 〒395-0155 長野県飯田市三日市場940番地1 ※2021年10月8日より上記住所へ移転 〒395-0151 長野県飯田市北方123番地5 (旧住所) |
| 創立 | 1982年9月26日 |
| 資本金 | 2000万円 |
| 代表取締役会長 | 胡桃澤 敬正 |
| 代表取締役社長 | 胡桃澤 知秀 |
| 事業内容 | ・省力化機器の開発設計・製造・販売 ・超音波製品の製造・販売 ・ホーン受け治具製作 ・IoT・DX導入支援 |
| 関連会社 | 超音波工業株式会社(代理店) |
| 取引銀行 | 八十二銀行 飯田支店、飯田信用金庫 伊賀良支店 |
会社沿革
| 1982年 | 「長野ソニックシステム」創業 (超音波工業㈱の販売代理店として開始) |
|---|---|
| 1986年 | 「有限会社長野ソニックシステム」設立 |
| 1988年 | FA機器の製造販売を開始 |
| 1990年 | ㈱スター精機 FA機器のOEM受託生産を開始 |
| 1995年 | 超音波工業㈱ FA機器のOEM受託生産を開始 |
| 1996年 | 台湾製PCBのOEMを開始 |
| 1997年 | 奇普仕股份有限公司へ資本参加 |
| 1998年 | 「エヌ・エス・エス株式会社」へ商号変更 |
| 2003年 | 部品加工設備を増設 |
| 2007年 | 第2工場完成 |
| 2019年 | IoT・DX導入支援を開始 |
| 2021年10月 | 新社屋竣工(本社工場移転) |
SDGsへの取組み
SDGs(持続可能な開発目標)は、2015年に国連で採択された、2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲットからなる世界共通の目標です。
私たちは、気候変動をはじめとする社会課題や急速に変化する時代の中で、柔軟に対応しながら持続可能な未来に貢献するため、このSDGsの理念に賛同しています。
「価値の創造」を経営理念に掲げ、技術革新と人材の成長を追求しながら、長期的な視点に立った企業活動を通じて、地球環境とすべての人々の幸福の実現に貢献してまいります。
当社SDGsへの理解

私たちは、SDGs(持続可能な開発目標)を、企業として果たすべき社会的責任と未来への投資と捉えています。
環境・社会・経済のバランスを考慮しながら、持続可能な社会の実現に向けて日々の事業活動を見直し、行動に移していくことが重要だと考えます。
SDGsは一過性の取り組みではなく、長期的な視野で取り組むべき共通の目標です。
私たちはその本質を理解し、社内外の活動を通して地球環境と地域社会に貢献してまいります。
SDGs達成に向けた重点的な取組み
当社は、SDGsの17の目標の中から、自社の経営理念や事業活動と深く結びつく3つの目標を重点課題と位置づけ、
その達成に向けて積極的に取り組んでまいります。
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技術革新

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誠意・品質

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自己研鑽






